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突撃の冒険者(仮)

ブログ初心者による FF XIV のプレイ日記

返事がない、ただの屍のようだ・・・・

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昨日は家族サービスで夢の国へ。

 

大混雑と戦っている最中、雅やんからメッセージがきた。

 

雅やん「今晩はヒィラさん!こよみさん!もインされて一緒に遊ぶ約束をしました!(`・ω・´)キリッ」

 

これは体力を温存して、夜寝落ちしないようにしないと!

 

しかし、1日中およそ10kgを抱っこし続けていたこともあり、帰宅する頃にはすでにHPは1桁台だったこともあり、風呂に入りながら夢の国へ・・・

 

 気づくと1時間ほどは飛んでいた。

 

慌てて風呂からピットアウトして、一児のぱぱから光の戦士へとジョブチェンジ!

 

リンクシェルを確認すると雅やんはすでにインしており、どうやらクルザスというところに行っているらしい。

 

Tellで声をかけてみるが、クエスト中なのか返事がない。

 

その間に少しでもLv上げをと思い、グランドカンパニーリーヴをこなし、また声をかけてみる。

 

返事がない、ただの屍のようだ・・・・

 

これはどうやら、寝落ちだな。

 

それならば、ジョブクエストを受けられるまであと幻術士1レベルまで来ているから上げてしまおうとリーヴを受けまくっていると、またまたヒィラさんが会いに来てくれた。

 

クルザスの雪の中で座ってる雅やんを見つけたけど、反応がないからそのまま冷凍してきたとのこと。

 

ぐっじょぶ!(笑)

 

凍っている雅やんを見に行こうとなり、案内してもらって初のクルザス見学ツアーへ(^^♪

 

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夜の黒衣の森で、画像がわかりづらいけど、ヒィラさんは黒い馬のような乗り物だ。

 

FF14にはチョコボ以外にも色々と乗れる乗り物があるらしい。

 

先日は街中で飛空艇みたいなのに乗って飛び立っていく人も見かけた。

 

それにしても、HPの量がすごい。

 

レベルは約2倍なのにHPは約20倍もある!

 

ラギなんてデコピン1発でオナクナーリーだ。

 

暫くチョコボを走らせ、雪がはらはらと舞い落ちる小さな村に到着。

 

いた!雅やんだ!

 

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雪の中、怪しい恰好で座り込む剣士。

 

とりあえず、ヒィラさんと二人で雅やんの膝に座ってみる。

 

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これぞ三位一体!!

 

いや、まぁ、まったく意味はないけど(笑)

 

話しかけても、つついても、平手打ちしてみても

 

反応がない、ただの屍のようだ・・・・

 

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装備はゴツいけど、座り方が気が弱そうだ(笑)

 

こんな天候の中金属の鎧の中にすっぽりハマって雪に埋まってたら、間違いなく冷凍保存されてる。

 

鮮度は保たれてそうだからこのままほっておこう。

 

 

FF14は本当に芸が細かい。

 

寒いところだと、キャラクターが吐く息がちゃんと白くなる。

 

そして、ここに来たことでちゃんと呼吸という処理がされているんだということに気付いた。

 

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別にキャラクターが白い息を吐かなくても、プレイには何も害はない。

 

寒い地方に来なければ、息をするという処理が入っていることにすら気づかない。

 

でも、そういったちょっとしたところまでも作りこんでいる。

 

まさにこだわりの職人技。

 

こういうところが大好きだエオルゼア

 

 

せっかくクルザスまで連れてきてもらったので、隊長は冷凍しつつ、近くの街を見学してみた。

 

おぉ~~何やらごつい兵器が城壁内部に並べられている。

 

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こんな兵器を使った戦いがあるということは、帝国との戦闘でも発生する街なんだろうか。

 

ストーリーが進めば、この街で何かやることになるのかもしれない。

 

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まだまだ知らないことが沢山あって、冒険のしがいがありそうだ!