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突撃の冒険者(仮)

ブログ初心者による FF XIV のプレイ日記

【FFXIV】黒魔導士ジョブクエスト『声を聞きし者』

 

FFXIVプレイ日記が少し間があいているうちに、LSチーム突撃に、正式参加1名、体験参加2名の計3名の新たな仲間が参加してくれた。

 

まずは、正式参加してくれた♀ヒューランのバジルさん

 

巴術士、占星術師がLv60とカンストしており、モンク、戦士、機工士、竜騎士がLv50超えとかなりのベテランさん。

 

バジルさんはチーム突撃のメンバーであるリョウさんのFCメンバーで、その繋がりから一緒にPTに誘ってもらい、遊んだ流れでチーム突撃に参加してくれた。

 

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そして、体験参加してくれている2名の紹介。

 

まだ体験の段階なので、名前はふせておくとして、まず1人目は、ベルさんの知り合いの♀ララフェルのEさん。

 

ナイト、竜騎士、詩人、忍者がLv60とカンストしており、モンクと戦士がLv50超えのかなりのベテランさん。

 

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 2人目は、♀ララフェルのMさん。

 

Lv59の竜騎士を操るアタッカーさん。

小さい身体で大きな槍を振り回す姿はなかなかの頼もしさ。

 

プレさんと雅やんがフィールドで遭遇し、ナンパした流れで体験参加してくれた。

 

インのタイミングの都合でチャットのみでの交流しかできていない為、画像がないけど、そのうちチェキりに行くので画像をゲットしたら紹介予定。

 

バジルさん、Eさん、Mさん、是非メンバーの皆と突撃ライフを楽しんでね^^

 

体験の二人は、もし正式参加となった時には日記でババーンと公開するよ!

 

 

 

そして、お次はラギの個人ネタを。

(ここから先は黒魔道士のジョブ取得クエストのネタバレが含まれています)

 

この日記を書くのに参考にしようとクエスト攻略サイトを探してみたものの、ジョブクエストの進め方を載せたサイトはいっぱいあれど、ストーリーを紹介したサイトがあまりなさげだったので、紹介してみる。

 

 

 

前回のプレイ日記で、黒魔道士のジョブを取り忘れていることに気づき、ようやくなってきました黒魔道士!

 

黒魔道士になる為のジョブクエストは、呪術士Lv30、弓術士Lv15になっていて、呪術師のジョブクエストLv30まで終わらせてあれば呪術師ギルドの受付にいるヤヤケから受けることができる。

 

ヤヤケの話しによると、なんでも100年間『マサラジャ収容所』に幽閉されているククルカ・タタルカという大罪人がナルザル神の御言葉を聞いたと騒ぎ出したとか。

 

内容は「ラギが邪なる妖異を倒し、古い寓話に出てくる存在するかどうかもわからないシャトトの魔石を持ち帰るから、その魔石と引き換えに自分を牢から出せ」と。

 

戯言の相手をする気はないけど、ナルザル神の名前を出したのは見過ごせないのと、ラギが現れたのは当たったので、とりあえず東ザナラーンのハイブリッジってとこに向かい、現世と異界を繋ぐ空間の裂け目ヴォイドクラックから現れる魔物を倒して血を大地に捧げて来い、とひとっ走りさせられることに。

 

 言われたとおりの場所に行ってみると、なにやら怪しい空間を発見。

 

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寓話に出てくるような魔石を手に入れるための試練ならば、どんなすごいモンスターが出てくるのかと思いきや、

 

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あれ、こいつってギルドリーブでよく相手をさせられる空飛ぶお化けじゃ・・・・?

強さも大したことはなく、さくっと討伐。

 

すると背後に突然カザグ・チャーと名乗るアマルジャ族が現れた。

 

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とっさに武器を構えるも、危害を加える気はないから武器をしまえと言われる。

 

カザグ・チャー 「其が、同志ククルカの告げし予言の者か。」

 

そして、ほれ、といわんばかりに何かを手渡された。

 

それは・・・・

 

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シャトトの魔石

 

寓話に出てくる、存在するかもわからない魔石を普通に所持していて、あっさりと渡してくれるアマルジャ族のカザグ・チャー。

 

これまたずいぶんとあっさり手に入ったなぁ(笑)

 

・・・・・とりあえず、報告に呪術師ギルドへ戻ろう。

 

ヤヤケに報告すると、これまたあっさりとただの受付嬢に貴重な魔石をさくっと奪われた。

 

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ヤヤケ 「架空の存在とはいえ、シャトトの魔石はナルザル神の恩寵を受けし術師が持つもの。・・・偶然にしては、できすぎています。この件について詳しく調べる必要がございましょう」

 

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ヤヤケ 「ククルカが獄中にいながらにして、外の者に指示を出したという可能性もあります。そう、貴方のような冒険者を使って・・・・。

 

自分で架空の魔石を取りに行かせておきながら、容疑をかけるというビックリドッキリ思考。

 

とんでもないことを言い出したよまったくこの娘っ子は・・・・。

 

ヤヤケ 「ただちに、緊急の会合を開きます。導師を招集しますので、ここでお待ちなさい。」

 

そう言い残し、ヤヤケが立ち去ろうとしたその時、謎の人物が呪術師ギルドへ入ってくる。

  

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 ヤヤケ 「大罪人ククルカ・タルカ・・・・・・・!なぜここに! 釈放の許しがおりるはずが・・・・!」

 

ククルカ 「・・・・そなたらと違い、聞き分けがよい看守だった・・・・と、答えればよいか?」

 

テクテクテク・・・・・

(どっちも態度が偉そうだけど、ちっこいからなんか可愛いというw)

 

ククルカ 「言ったはずだ・・・・我が聞いたは、ナルザル神のお告げ。神の御言葉を疑おうとは、さて、どちらが罪人かな?」

 

 

ククルカによると、ナルザル神から告げられたことは次の通り。

 

間もなく、ヴォイドゲートの封印がほどかれる・・・・。

 

と。

 

何やらすごいことがおこりそうなモノ言いがキタぞーーーーー!!

 

んで?んで?

世界が破滅しちゃう系なピンチが来るみたいな展開?

 

 

「ヴォイドゲート」が開かれしとき、大気は邪気に満ち、古の妖異が蘇らん・・・・。

これを閉ざすは「シャトトの魔石」を授かりし者・・・・。

 

 

予言に示されし冒険者・・・・

Ragi Leonheart、そなたである!!

 

 

えーっと、

 

うん、

 

さっきヤヤケに取られちゃったけどね?

 

 

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ククルカ 「そのシャトトの魔石・・・・黒魔導士の証を携え、ヴォイドゲートを閉ざすためのカギを集める旅に出るのだ。」

 

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納得がいかないとばかりにヤケケは抗議するも、

 

黙れ、小娘。

貴様の耳は、飾り物か?

 

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ククルカのすごい気迫で一掃されてしまう。

 

わかります、、この娘、目先の使命感にとらわれて大局が見えなくなるちょっと暴走癖があるようでして・・・・。

 

イラッっときちゃいますよねぇククルカさん。。

 

 

とまぁ、何はともあれ。

 

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これで少しは火力アップしたのかな??

楽しみだ^^