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突撃の冒険者(仮)

ブログ初心者による FF XIV のプレイ日記

ありがとうエオルゼア

 

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先日、雅やん、こよみさん、プレさんのフォローを受けながらようやく次なるID、ハウケタ御用邸を開放したラギ。

 

しかし、突発的FATE 殿ご乱心の発生により頓挫していたハウケタ突撃。

 

是非とも同じメンバーで突撃をしたい!という我儘に付き合ってもらい、昨日逝ってまりました!

 

 

いや、行ってまいりました!

 

 

 

 

あ、うん。

 

 

 

 

確かに逝ったんだけどね・・・・・(//////)

 

 

 

 

ごほん。

 

 

 

 

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これまでのIDとはまたガラリと雰囲気が変わり、美しくて広い洋館を進むダンジョン。

 

戦闘する場所も廊下だったり、大部屋だったり。

 

敵もモンスターの他に、モンスター化した元侍女が出てきたりとなかなか楽しいところ。

 

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道中のメインギミックは、部屋を空ける鍵を拾いながら進んでいくというもの。

 

敵が頻繁に範囲の広い攻撃をしてくるので、回復に専念していて自キャラを見ていないとゴスゴスと攻撃を受けてしまう。

 

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そして安定のドタバタ4人組。

 

事前に予習をしているわけでもなく、綿密な作戦を立てたうえでの挑戦ではなく、手探りで状況判断しながらの進軍なので、色んな意味で賑やか。

 

きっとモンスターも一体何事かとさぞや驚いたことかと。

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途中、埃っぽそうなソファーを見つけ、雅やんは飛び跳ね、ラギは踊る(笑)

 

こよみさん 「ほこりがっ」

 

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雅やん 「ごほごほw」

 

こよみさん 「ごっほごっほ」

 

野良ではできない道中のこの無駄な遊びも、知った仲間同士での挑戦だからできる楽しみ方だね。

 

いいな~、こういうゆる~い遊び方、最高だ。

 

昔は事前にネットでガッツリ予習して、事前に綿密に作戦を立てて、ミスしないように、効率よく進めるようにって攻略していたけど、最近はゆる~く行きたい。

 

こういうペースでの遊び方に付き合ってくれる貴重な仲間に感謝。

 

そして、こんな出会いの場をくれたエオルゼアの世界にも感謝。

 

ありがとう、雅やん、こよみん、プレさん。

 

ありがとう、エオルゼア

 

わいわいやりながらもボス部屋前に到着。

 

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ここのボスは、お屋敷の元お嬢様。

 

こよみさん 「あひゃひゃひゃひゃ」

 

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前哨戦に女の高笑い勝負中。

 

 

 

こよみさん 「ラスボスのギミックは」

 

プレさん 「ソンナノアッタッケ」

 

こよみさん 「ワスレチャッタァ」

 

素晴らしい!感動した!

 

ラギ 「熱いハートを叩きつける!それがボス戦だっ!!」

 

プレさん 「ラギさんは女の子を殴るんですね>< 私は殴りますがっ><」

 

雅やん 「押し倒してw」

 

見よ、ボスを目の前にしてこの緊張感の無さを(笑)

 

 ボス戦中盤辺りまでは危なげなく進む。

 

しかし、終盤戦に突入し、大量の取り巻きが現れ一気にバッタバタの展開に。

 

タゲが散りまくって全員のHPがゴリゴリ減り始め、一気に大ピンチ!

 

か、回復が、追いつかない・・・!

 

 

 

あ、

 

 

 

あぁ、、

 

 

 

あぁぁぁ!?

 

 

 

ぎゃ~~~~~~~~~~!!

 

 

 

ラギさんお約束の沈没・・・・したところで、

 

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立ったまま終われなかった。

これはリベンジせねばなるまい!

 

ヘイト管理を含め、難易度がどんどん上るであろう今後の練習の為にもハウケタを楽に突破できるくらいにはなっておきたい。

 

クリア後、IDを追い出されるまでの時間、部屋にあった椅子にすわってまった~り雑談。

 

野良だと、クリアしたらさっさと各自撤退してしまうことが多い中、こんなのんび~り語らいながらのダンジョン攻略も仲間内ならでは。

 

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そして、制限時間まぎわにこよみさん、プレさんがが気になる会話を。

 

こよみさん 「魔道書の頭動いてる」

 

プレさん 「ほんとだ」

 

え?え?どれ!見たい~!

 

視点を動かしているうちに時間切れで強制退出~~~

 

うぉ~~~~~~~~気になる~~~~~~~!!

 

そういうちょっとした作り込みを見つけるのもエオルゼアならではの楽しみ方だよね。

 

ハウケタ、リベンジする予定なので次こそ頭が動く魔道書を見るべしっ!

 

 

ハウタケ御用邸を出たところで雅やんが口を開いた。

 

雅やん 「本当によく作り込んであるゲームですね」

 

そう、以前にも書いたが、エオルゼアの世界は本編に影響がない細かいところまで作りこんである。

 

夜の黒衣森に佇んでいると、虫の鳴き声が聞こえ、たまに吹く風に木々がざわめく。

 

ラギ 「夜空の星も時間とともに動いてるよ」

 

雅やん 「あと、足跡とかかわりますしね。雨の描写も綺麗ですし。」

 

ラギ 「確か雨が降ると服や髪も濡れるらしいよ」

 

雅やん 「でも、こよみんの服は透けませんでしたよ・・・・・」

 

ラギ 「そんなうっす~~~~~~~い服装で戦闘しないだろww」

 

雅やん「ですよね~~~🎵」

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シリアスな会話で終われないところが突撃の冒険者(笑)

 

雅やん 「そうだ、今更ですが、ラギさんありがとう」

 

ラギ 「ん?何が??」

 

雅やん 「エオルゼアに誘ってくれて」

 

こちらこそ、PS4を買ってまでエオルゼアに来てくれてありがとう。

 

雅やんが来てくれなかったら、今もまだソロで遊んでいたかもしれない。

 

こんな楽しい時間を過ごすこともできていなかったかもしれない。

 

雅やん 「ラギさんといるとよい出会いに巡り会えるw」

 

ラギ 「エオルゼアでも良い出会いに巡り会えた」 

 

雅やん 「だてに12年、共にゲームしてきたかいがあります」

 

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こうやって少しづつ、気の合う仲間を増やしていこうね。

 

焦らずに、ゆっくりとで構わない。

 

互いに無理なく自然体でいられる仲間が揃ったら、きっともっと楽しいエオルゼアライフになるよ。

 

 

 

夜の黒衣森。

 

グリダニアのかつての名家ハウケタ御用邸の前でかけだし冒険者が二人、エオルゼアの美しさと 、この世界がくれた巡り会いに感謝。

 

そんな一夜でした。